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2009.1.16 IHクッキングヒーターのすすめ

こんばんはアラキデンキです。

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この写真はIHクッキングヒーターです。

最近では、珍しいものではなく、ごく一般的に
ご家庭に普及してきました。

IHクッキングヒーターをお取り付けのキッカケは
「ガスコンロが壊れたから、どうせ替えるなら、IHクッキングヒーターに」

という方もいますが、

「火を使わなくて安全だから」
という理由の方も多いです。特にご高齢の方も安全に使用できるという点で、
ガスコンロからの変更を決めるようです


今日は、台所における事故として 気をつけていただきたい
着衣着火事故についてお知らせしたいと思います。

「着衣着火事故」とは、身に付けている衣類に着火した火災のことで、
20秒~30秒で重症の事故となる、危険があります。

●国民生活センターのHPより抜粋しますと、
「消防庁(平成19年版 消防白書)によると、平成18年(2006年)中の火災による死者数(放火自殺者をのぞく)は、1475人で、このうち着衣着火事故による事故事例が128人であった。また、その年齢別死者数を見ると、65歳以上の高齢者が128人中98人(76.6%)を占めていた。

自分着ている洋服に、火が急に燃え移ったら・・・・
ビックリしてあわててしまうと、迅速な判断ができなくなること、ありますよね。
特にご高齢の場合、早く対処するのは、非常に難しい事だと思います。


☆手前のコンロを使用中に、奥のコンロの鍋を取ろうと、手をのばしたところ
そで口に着火

☆コンロ使用中にコンロの上の棚から、物を取り出そうとして
コンロの火が衣服に着火

☆コンロ使用中に、コンロに背を向けて子供の様子を見ていたら
背中に着火


などなど、着火の原因は、ごく普通のしぐさから生まれているようです。

かという私も、一人暮らしの頃にコンロに泣かされた経験があります。

朝、味噌汁をあたためようとして、コンロのつまみをまわしたところ、
ボワッと、いつもより大きな炎が上がり、私の長く伸ばしていた髪の毛に着火!
火からはすぐ逃げたものの、一部の髪の毛はチリチリと燃えて、短くなってしまいました
髪は女の命なのに~・・・・

私の経験は、笑って話せる程度ですが、
この一瞬の着火で、命を落とされた方もたくさんいるという事です。

着衣着火事故について調べていると、
「横浜国立大大学院の岡嶋克典准教授の調査では、80歳の高齢者の場合、
目に疾患が全くなくても、20~30歳の若者に比べて炎が2~3割小さく見える」
という報告もあるようです。


IHクッキングヒーターが、全く火災を起こさないか、といったら
熱をだす機器なので、起きるケースもありますが、
着衣着火事故に関して言えば、危険は防げると思います。

ご高齢者の一人暮らしはもちろん、ちょっと危ないかな?
とお思いの方、IHクッキングヒーターのメリットは他にもたくさんありますので
ぜひ取り付けをご検討ください

お見積もり、ご相談は是非 0225-96-5054 アラキデンキまで。


☆☆アラキデンキはエルパルショップです☆☆

東北電力電化普及協力店「エルパルショップ」は、お客様にオール電化機器を安心してご使用いただくためご相談・ご要望にお応えするお店として誕生しました。エルパルショップを地域の身近なお店として、ぜひご利用ください。




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